昨日のK−1世界GP・横浜大会(4日、横浜アリーナ)
初代K−1世界ヘビー級(100キロ以下)王座挑戦者決定戦で、
03、04年世界GP準優勝者の武蔵(34)が
延長1R1分23秒、
06年アジアGP優勝者・藤本祐介(31)の
左ハイキックを浴びて
加圧トレーニングの効果むなしくKO負けをしたよ!
K−1の武蔵曰く、
「(トレーニング中に)右足を痛め、
いつもの左構えから右構えに変えたら失敗した。
距離を取れず、自分らしく闘えなかった…」
とのこと。
確かに昨日の武蔵はキレがなかったように見えた。
積極性を欠いてこう着状態が続いたことに、
加圧トレーニングの効果を体験し、
加圧トレーニングを武蔵に紹介した、
同じ正道会館空手所属の
角田信朗・競技統括プロデューサーに
「手数が少なすぎる。王座挑戦者決定戦にふさわしくない」
と、リング上で叱責される場面もあったよ!
せっかく加圧トレーニングで体を作っても
他のトレーニングでケガしてしまっては
元も子もないね。
ついに日本人対決で初の黒星になったけど
今後加圧トレーニングでしっかり
筋力トレーニングして、
がんばってほしいね!






















